保育コンサルテーションについて
保育コンサルテーション事業では、保育現場における質の向上を目指し、専門的なサポートを提供します。発達障害児、医療的ケア児の受け入れに関する経験から培われたインクルーシブな保育環境の提供を得意としています。
私たちは、保育士や保護者に対して、効果的なコミュニケーションや保育方法を提案し、子どもたちの健やかな成長応援します。さらに、現場のニーズに応じた研修やワークショップを実施し、持続可能な保育環境の構築をサポートします。お客様の声を大切にし、共に成長していくパートナーを目指します。
コンサルテーションには、様々なニーズがありますし、方法も様々です。
まずは、お気軽にご連絡下さい。
可能な限り綿密な打ち合わせの後、提案と見積もりを提示してから契約をさせていただきます。
見積もり用参考価格
研修講師 30,000円(2時間まで:Web対応可:交通費実費:定員40名まで。以上1,000円/一人追加)
電話・web相談 15,000円/月契約 150,000円/年間契約
現地訪問支援 30,000円/一回 300,000円/年間契約
個別発達支援計画作成相談支援(一人当たり) 10,000円/1回 100,000円/年間
総合年間支援 1,000,000円(職員数30名での想定)
(研修13回、電話・web相談、現地訪問支援、個別発達支援計画作成相談支援、計125万円相当)
個別ミッション
ガバナンス再構築支援 500,000円〜
保育計作成、実践支援 500,000円〜
マニュアル検証・改訂支援 200,000円〜
運営コンサルタント紹介
はじめまして、千葉敦志と申します。1970年、宮城県に生まれ、日本基督教団の牧師をしております。
長年にわたり、保育・福祉の現場に身を置いてきました。特に、教会付帯の認可保育所の施設長を10年間務めた経験は、私の活動の大きな 基盤(きばん) となっています。この間、保育所の認定こども園化を実現し、病後児保育事業を立ち上げたり、発達に課題のあるお子さんや医療的ケアが必要なお子さんの受け入れ体制を整えたりと、様々な経験をさせていただきました。過疎地域では、訪問看護ステーションを設置し、地域の医療を支える活動にも携わりました。また、保育現場への訪問支援を行う保育支援センターを設立、他保育施設への支援も積極的に行いました。
その後、これらの経験を活かし、独立して合同会社Wakeを立ち上げ、代表社員として、就労支援B型事業所「WakeArena」の運営に携わっています。
また、全職場での活動を残すために、保育コンサルテーションを中心に活動しており、現代の子育てを取り巻く複雑な状況や、保育現場で課題となっているカスタマーハラスメントといった問題に対し、現場の視点と専門的な知識を活かしたサポートを心がけています。画一的な解決策ではなく、それぞれの施設や団体の理念に寄り添い、持続可能な支援を提供したいと考えています。
また、ネットメディア「クリスチャントゥデイ」で保育に関する記事を連載しており、情報発信を通じて、より良い保育・福祉のあり方を模索しています。また、後藤・安田記念東京都市研究所刊行の都市問題Vol.112 へ「保育の質を考えるー健全な発達を支える保育のあり方と保育士の養成」を寄稿しています。
現場での経験と、社会の変化に対するアンテナを常に持ちながら、保育・福祉の発展と、地域社会の福祉向上に貢献していきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。
